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ムーミンの故郷、フィンランドへ

by #noppy

到着して1日目はまずスーパーで買い出し。北欧のスーパーは野菜、フルーツ、惣菜などの量り売りが充実していた。外食費が高い北欧でもスーパーの食事なら多少安く抑えることができた。

ちなみに今回ヘルシンキで泊まったホテルはOmena Hotel Yrjönkatuというホテル。市の中心部にありながら1泊1部屋12000円ととても良心的。Omenaはフィンランド語でリンゴを意味していて、部屋内のカラーリングが赤だったり可愛いホテルだった。

2日目は市内観光。Esplanadi公園が東西に伸びていて、その脇沿いに本屋や雑貨屋が並んでいる。

この写真はアカデミア書店で、ヘルシンキを舞台にした映画「かもめ食堂」にも登場する。アアルトというフィンランドを代表するデザイナーがデザインした書店で、吹き抜けがあり開放的な造りになっている。

Esplanadi公園を抜けるとマーケットスクエアが広がっている。フルーツ・野菜・花などが量り売りされており、フルーツを食べ歩きしている方も見られた。

私達も屋台でフライドサーモンを購入した。サーモンとディル入りタルタルソースの組み合わせが絶妙で、実は翌日のランチも全く同じものを食べてしまった笑

ここのマーケットからはフェリーが発着するヘルシンキ港を一望できて、景色がとても良い。またここの風にあたりながらフライドサーモンを食べたい...

夜は街のいたるところで楽器を演奏する人たちがいて、そのメロディーが静かな街中に響いていた。特にこの写真の木琴の演奏は印象的で、1年経った今でも耳に残っている。

3日目はヘルシンキ港から10分ほどフェリーに乗ってスオメンリンナ島へ。もともと要塞として使われていた島で、大砲や展望所が残っている。夏季は深夜2時がヘルシンキへの最終フェリーということで、白夜をこの島で過ごす人もいるそうだ。

夜ご飯はかもめ食堂へ。映画のときとは違うオーナーになっており、リニューアルもされたそうで、映画に出てくる店とは雰囲気が変わってしまっている。食事は基本的にフィンランド料理が多く、一部日本料理チックなものも用意されている。このボックスで5000円程度と値は張るが味は美味しかった。客層は私達が訪れた際は全員日本人だった。

4日目、ヘルシンキ最終日はムーミンカフェでおやつ。冒頭の背景も同じカフェで撮ったものだ。街中から少し離れた店舗だったため、客が少なく落ち着いて食事できた。

夕方にヘルシンキを出発。これから向かう先はスウェーデンのストックホルム。

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