LOG IN

エストニアで映え(バエ)散歩

by #noppy

昨年の夏。

親戚がエストニアに1ヶ月ほど滞在するとのことで、居候させてもらった。

これはその旅行の序章。

フィンランドのバンター国際空港にてトランジット。バンター国際空港、北欧風のデザインが取り入れられていてとてもおしゃれ!あと日本人が多いこと。とにかくどこを歩いても日本人だらけ。ヨーロッパって日本からはるか彼方というイメージがあったためこれには正直びっくり。

というのが初ヨーロッパの感想。

エストニアの首都タリンまではこんな小型のプロペラ機で30分。

空港から家まではタクシーで送迎していただいた。Airbnbで丸々1戸を借りたそうで、3泊の滞在期間は1部屋貸してもらった。本当にこの家のおかげで滞在が楽しかったし、1日観光してから戻ってきた疲れが癒された。

2日目はタリンの旧市街の観光。街並みがおしゃれ&かわいいすぎて1日中感動してた。こんなに(インスタ)映えるスポットは人生初めてだった。この街で映えさせない場所を見つけるのが難しいほど。

洋弓を引いたり

螺旋階段を300段登ったり。

螺旋階段って壁に囲まれてるから登ってる間は外が見えない。やっと登り終えて目の前に壮大な景色が広がる。

ロシアンチックな建物があったり。

この日は半日旧市街を観光後、ショッピングセンターで買い物をして帰るというプラン。

家にはテラスがあり、そこでひたすら日光を浴びてビールを飲んだりした。最高の時間。

3日目はトラムで少し遠出。遠出といってもトラムで10分ほど。

まずはカドリオルグ宮殿へ。カドリオルグ宮殿はロシアの大帝が妻のために作った離宮で、その周辺がとても広い庭園になっている。

日本庭園というスペースもある。曽根将郎というデザイナーが手掛けた立派な庭園。こんな離れた地でも日本を感じられるのは不思議な気分。

そしてその池で遊ぶ親子。微笑ましい光景だった。

ここはどこだろう...

奇妙ななモニュメントがたくさん並んでいる。

正解は展望台。

タリンの郊外にそびえたつテレビ塔。

さっきの公園からバスで15分ほど、すなわちタリンの中心部から30分以内で到着するんだけど、それで郊外に出られる。

写真を見てもらえると、それが伝わると思う。

4日目はフェリーでヘルシンキまで移動。

フェリーでの国境超えは初めてで新鮮だった。同じEU圏でシェンゲン協定加盟国のため、出国検査と入国検査が必要ない。そしてわずか2時間半で到着したので「国境を跨いだ感」は全然なかった笑

詳しい乗り方はブログに載せたためそちらを見てほしい。

ヘルシンキの港から中央駅まではトラムでの移動になる。タリン市内と同様、ヘルシンキ市内の主な公共交通機関はトラムである。トラムは風情があって好き。

ということでタリンの旅は終了。ここからはヘルシンキの旅となる。

タリンは街の規模が小さいため短期間で観光することができる。今回はかなりゆっくり目で半日休んでからスタートなんて日もあったが、急いで観光すれば1泊2日でも十分だろう。

ヘルシンキに来た際はちょっとタリンに寄ってみては?あなたが経験したことのない映え(バエ)なスポットの宝庫に巡り会えるかもしれない。

OTHER SNAPS