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あぁ愛しき東南アジア(バリ旅行)

by #noppy

今回は久々の3泊5日旅行ということでとても興奮している。去年の夏休みのホーチミンぶりの東南アジア、今回はインドネシアのバリ。またあのアジア独特の熱気を感じられるって思うと胸がドキドキ💓

ちょっと記事が長くなりそうなので追記を繰り返して完成させよう。

利用した航空会社はエアアジア。2017年5月2日に成田-デンパサール(バリ)便が就航してまだ2か月ということでホヤホヤなフライト(^o^) フライト時間はおよそ7時間半、LCCでこれは厳しいと思っていたが意外とイケる。エアバスの330なんだけどシートは3,3,3です。3,4,3で記憶していたからこれは嬉しい誤算。

デンパサールには15時ごろ到着。イミグレがめっちゃ混んでるしカウンター少ないしで入国するのに1時間くらいかかった。飛行機も疲れるのにイミグレでもストレスたまって嫌になっちゃうよね。
到着ロビーを出てすぐTelecomselのカウンターがあったので1週間8GB+電話番号のSIMを購入。換算レートもよくわからずとりあえず買っちゃったんだけどあとから調べたらまさかの3000円ほど...ボラれた💦
デンパサールはエアポートタクシーもボッタクリで有名なんですが白タクの交渉もだるかったのでエアタクのカウンターへ。ウブド(デンパサールから2時間ほどの距離)まで700kルピアと言われたのですが格闘し450kルピアまで値切り。それでも高いよね...💰

宿泊したのはブルーカルマ ウブドというヴィラタイプのホテル。ツアーに組まれるような5つ星リゾートホテルを検討したけどたまには田舎の田んぼど真ん中のヴィラもいいよねってことで市街中心地から離れたところを予約。ウブド中心部まではホテルから毎時シャトルバスが運行されていて距離も3,4キロほどなのでさほど不便は感じない。

もうそれはそれは自然豊かな場所で車1台通れるかわからないような道をずっと進んで到着。(ウブドはもともと観光地ではなく農業の町だったため農業用道路がメインらしい) 英語ができないのでいろいろ不安ばかりだったし実際結構わからなかったんだけど(笑)、ホテルマンの方の優しさもあってヴィラの説明までなんとか完了。わかりやすい単語を並べてくれるし何かわからないことある?て毎回聞いてくれるしとても親切だった。

部屋は天蓋付きのベッドで寝室のみの1ルーム。特別広いわけではないんだけど、部屋の3方向が外に面していていつでも自然を感じることができる。シャワールームや洗面台も外にあってかなり開放感を感じられる。バスルームがなかったのがマイナスだったけどそれは事前に知っていたので。今までラ○ホの写真とかでバリ風というのはよく見かけてたけど本物のバリを見たのはこれが初めて。ラ○ホの○○風というのはあくまで風だっていうのはこういう所来るとよく分かる。


田んぼに囲まれた最高のロケーションにプールもある。水着まで持っていって入る気まんまんだったんだけどここに宿泊した4日間とも大雨だったことからいろいろ察して欲しい(T_T)
でもライトアップも素敵だしヴィラやロビーからここを眺めているだけでも気分が癒された。今まで都市旅行ばかりで予定ツメツメな旅行が多かったんだけどこうやってゆっくり過ぎてく時間を謳歌するのもありだなって感じた。
ここまでが1日目。

1日の始まりは朝ごはんから派な自分。もちろん朝食付きのプランでホテルを予約した。メニューはプレート+フルーツビュッフェタイプ。プレートは用意されたセットから選んでもいいし自分で自由に組み合わせることもできるみたい。セットはインドネシアンやジャパニーズ、オーストラリアン等があり毎日違った種類を選べる。米プリン(タイのカオニャオみたい)やパンナコッタなどデザートも豊富だった。

食後はゆったりとプールサイドにて。雨が止まなかったので屋根があるところでウブドのガイドブックを読んで時間を過ごしました。写真は一瞬だけ止んだときに撮った写真。気温は20℃前後で上半身裸になるだけで鳥肌立つし、プールは水風呂状態だしこれは入れないと悟った。

昼ごはんはウブド市街のイブ・オカへ。3号店は王宮から10分ほど歩くが客も少なく落ち着いて食べれるのがおすすめ。豚の皮から肉、血まで余すことなく調理したランチをいただく。味付けは少しスパイシーで辛いのが苦手な人には難しいかも。自分には好みの味付けでした。濃いめなのでご飯は必須ですね。

その後激しい雨の中ウブド市場を散策。Dewisita通りはモンキーフォレスト通りとハノマン通りを結ぶ重要な道路。道幅の狭さは健在で車やバイクに気をつけなくてはいけないが道路沿いのおしゃれな店にはぜひ立ち寄って欲しい。手作りせっけんやアロマの店もあり女性は特に好むと思う。

夜ご飯はウブド通りの大きめのパン屋さんで。ロゴにパンという日本語が書いてあったのが気になって訪れてみたのだが、パンのメニューにもちょっと可笑しい日本語が書いてあって親しみを感じた。横浜、北海道など地名をあしらったパンもあるのだがいまいち理由はわからん笑 パンの味は全世界共通、美味しかった。値段も1つ100円くらいとお手頃だと思う。部屋へ持ち帰り美味しくいただきました。
2日目はこれで終わり。

3日目もゆったり。午後から活動を開始した。ホテルから市街への送迎シャトルバスを呼んだらなんと来てくれたのはカーチャーターのツアーの車。やたらとジャコウネココーヒーを勧めてきて、まだ飲んでないことを伝えるとツアー向けのコーヒーファームへ連れて行ってくれた。朝食のコーヒーでも感じたのだがバリのコーヒーは粉っぽい。抽出過程を見せてもらったらドリップを行わずに粉を沈ませた上澄みを提供された。確かにこれは粉が残る。ホーチミンで飲んだベトナムコーヒーの際にも感じたが世界にはいろいろなコーヒーの出し方があり興味深い。

送迎シャトルバスの場合はウブド王宮への送迎となるのだが、今回はチャーターのため目的地を変えてくれることに。もともとモンキーフォレストに向かおうとしていたためとてもありがたかった。ウブドといったらモンキーフォレストというくらい有名な観光スポット。森がまるまる公園になっていてそこらじゅうに猿がいる。近づいて動きを観察するのも楽しいが目を合わせていると襲われるので注意したほうがいい。
入場料は毎年上昇中らしく訪れたときは50kルピアだった。

この日の夜ご飯はWarung Sopaという店で。大通りから1つ外れた暗い道の一画にある。白米と赤米を主食としてその周りにおかずを盛り付ける。おかずには煮物、炒め物、混ぜものなどが合計10種類ほどある。カードが利用不可だが現金をほぼ持ち合わせていなったため今回はおかずを3つ。確か500円くらいだったと記憶している。

これにて3日目終了。ほんとうに何もしていないなぁ...と後から感じた。でもそういうゆったり旅行もいいなって。何回目


#noppy
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